定例会開会 コロナ対策など68 億円 PCR 検査機器補助、 女性向け相談体制整備など 各所属委員会も決まる

 本日(5月24日)、第2回定例県議会が開会され、総額68億円余の補正予算案が提案されました。主な内容として、新型コロナウイルス感染症対策では▽検査体制の充実(PCR検査機器を整備する医療機関に対する補助等)▽相談体制の充実(コロナ禍で困難を抱える女性やひきこもり状態にある者などに対するリモートによる相談体制の整備等)▽生活支援の充実(無利子で貸し付けを行う生活福祉資金の拡充や就労訓練に取り組む者に対する給付金の支給等)のほか、畜産物の輸出促進支援などが計上されました。会期は6月15日まで。
 所属委員会は、伊藤祐司議員が、総務企画常任委員会、デジタルトランスフォーメーションに関する特別委員会、酒井宏明議員が、健康福祉常任委員会(厚生文化から名称変更)、新型コロナウイルス感染症対策特別委員会、図書広報委員会です。
 議長・副議長の改選も行われました。(1 年ごとの改選に日本共産党は反対)