県有施設の見直しで集中審議

「あり方見直し委員会」の議事要旨を公開へ

 行財政改革特別委員会は「中間報告」で名指しされた10の県有施設について、2班に分けて3日間にわたり現地調査をしました。調査を受けて29日、議会内で集中審議を行いました。
 酒井県議は、ライフル射撃場や妙義青少年自然の家の廃止理由などについて質問したほか、図書館の雨漏りの実態を取り上げ、改善を求めました。総務部長は早急に修繕すると約束しました。
 委員会では、7人の有識者からなる「あり方見直し委員会」でどんな議論がされたのか議事録の公開を求める意見が出され(酒井氏も前回求めた)、県は「個々の委員の発言は控えたいが、要旨は公開したい」と答弁しました。