消費税10%中止の意見書提出を求める請願が不採択に 「県議会として反対の意思示せ」共産党は趣旨採択を主張   

活動報告

 第3回前期定例会では、共産党が紹介議員になった消費税10%増税中止の意見書提出を求める請願が不採択にされました。酒井氏は、「政府の景気動向指数も〝悪化〟となる中、10%増税の強行が愚かな失政であることは明らか。県経済への影響も計り知れない」と強く批判。弱い者いじめの増税に対して、県議会としてきっぱり反対の意思を示すべきだと主張して、趣旨採択を求めました。リベラル群馬と令明(一部)も不採択に反対しました。