稜線トレイル整備 登山道の安全対策強化を  

活動報告

 県が観光振興の目玉にしている県境稜線トレイルについて、酒井氏は、全線開通を強調する割には避難小屋や登山道・水場の確保など安全対策が遅れているのではないかと追及。県は、避難小屋とトイレについて、場所の適否や規模、どんな機能が必要なのかについて検討を進め、今年度中に測量・設計を行うとしたうえで、登山者の安全確保へむけ、ポータルサイトや案内板などで注意喚起と情報発信に努めていくとのべました。
 酒井氏は、自然環境に配慮しつつ、登山の安全対策の強化や利便性の向上に責任を果たすよう求めました。