酒井県議が議案、請願審査結果の一部について反対

活動報告

 第3回前期定例会は10月11日、補正予算案などを賛成多数で可決しました。酒井宏明県議は、議案と請願審査結果の一部について反対討論に立ちました。
 補正予算案にマイナンバー関連予算が計上されていることについて、無批判に推進することはマイナンバー法の趣旨にも反するものだと批判し、マイナンバーの記入がなくても不利益や罰則がないことを、利用者や関係行政機関に徹底すべきだと指摘しました。
 群馬コンベンションセンターの設置及び管理に関する条例についても反対。建設費だけで280億円、周辺道路整備等も含めれば350億円もかかる巨大施設であり、住民の理解と納得を得るのが先決だと、施設建設そものもに改めて反対の立場を表明。運営の議論が指定管理者制度の導入を前提にすすめられていることについても、「安上がりな委託によって官製ワーキングプアが作り出される」と批判しました。